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September 2004

September 29, 2004

変化

流されるだけじゃ生きていけない。
常に先と上を向いて改善を繰り返さなければ、
変化する環境に適応し続けることすら出来ない。

何故だろう。

人間が遥か昔環境に挑み自然界を超越した生活を始めたからなんだろうか。

変化し続ける環境を生み出してしまった理由。
自然の摂理以上の変化。

止まることは許されない。それはそれでもいい。
ただ、ちょっと切なくもなる。

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二日酔い、、

久々にぶっつぶれた。呑みすぎ。調子乗りすぎ。
お見苦しいところをお見せしました。そしてお三方ほんとお世話かけました。

んで朝7時に起きて鳥取出張。
車に揺られ酒が回り現地で吐きまくり。。。

車で酒臭いと言われ、
役場で酒臭いと言われ、
社協で酒臭いと言われ、
郵便局で酒臭いと、、、

ほんとシツレイ致しました。

次はもっと呑めるよーにガンバリます☆

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人生のリスクマネジメント

『世間の、企業の、「規範」に取り込まれて、流されてしまう。』
三菱自の事件にこうコメントした人がいる。

同様の事件は枚挙に暇が無い。
牛肉、鳥インフルエンザ、牛乳、、、

原因は、モラルだとかシステムという意見が多い。
しかしこれがもし、人々が組織の力に抗わず流され、
おかしな事をしている事を気付いているハズなのに
気付いていないフリをしていることすら気付いていないせいだとしたら。

つまりは、企業に所属する一人一人が仕事を”正しく”こなせていないせいだとしたら。
そしてその人がこういった事件により路頭に迷うことになったのだとしたら。

無視を決め込め「規範」に飲まれ何事も無くやりすごす姿勢自体がリスクとなり得る。

さらに続ける。
『自分の立ち位置を決めて、活動の場を広く取って、色々な活動・経験を通じて、
転ばない知恵・バランス感覚を養う必要がある。直感を磨くことが重要だ。』

大手商社勤務の大野晋さんは、新聞の中でこう語る。
『目標は、社会のためになることをしてビジネスにもなるモデルをつくることです。』
彼は、仕事で得たスキルを基に社会企業家や民間非営利団体を支援する団体を運営し、
ボランティア活動の副代表をも務める。

つまりは、そういうこと。

不思議でならないのは、
隠し立てすることが将来的な不利益に結びつくことに気付いていない経営者がかくにも多いことだ。

適応力を強く持ち永続存続可能な組織とは、社会的利益と方向を違わぬ活動をする組織だ。
それに反するようでは、遅かれ早かれ存在が許されなくなる。
奇麗事のようだが、それは歴代の大企業、潰れていく企業が十二分に証明してくれている。

社会的通念を意識し、世界における自分の果たす役割を見極め、軸を持って、主体的に動く
ことが必要だ。

つまりは、自身のライフスタイルを作る、ということ。

己が方向を持って、間違った方向の企業「規範」に取り込まれず、
共倒れへのリスクをマネージしなければならない。

『共感を得られる仕事に人もお金も集まる時代』になった現在ではもはや、
流されるだけの仕事をこなすようでは生きていけないのだ。

”共感を得られ”、”正しい”仕事とは”社会的利益・通念”の方向に他ならない。

多くの社会的現場から得た経験を基に、貴方は何を目指す??


  

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September 26, 2004

拗ねてみた

そういや、「数学」が”正しい”って誰か証明したっけ? 誰か疑ってみたっけ?
なんで96円の商品を100円玉出したら1円玉4つもらえるんだろ?
社会的にそう決まってるんだっけ?てか社会的ってなんだっけ?

足し算が正しく、割り算が妥当だってどうやって証明すんだろね。
計算の方法をそう決めただけじゃん?
数学以外の説得力って世の中に存在しないのかなぁ。

”証明”できないもんを無条件に信仰して。道具として使って。
マーケティングもするし経営分析もする。
まあそら確実に成功なんてせんわなぁ。

相対性理論って。いや読んだこともないけど。そんな考え方すら超越してるとか。とか。
そこにある世界の虚実性か。

そもそも運動方程式だって間違ってるかもしれないんだし。
よく構造物が存在しうるなぁ。

いったい何が正しいんだろね。

まあどおでもいいけどさ。
世の中なんてそんなもんかもね。

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切り口

よく、流れてく周りの景色の中にあるナニかを見逃さない事が大事だ、
とか知ったよーに言うヒトいるけど。

違うだろ。
「周りを見つめる”切り口”を自分なりに持つ」事が大事なんだろ。

それがどんなに難しいことか。


概念を当てはめるのか。
定量的物差しを使うのか。

現象を見たまま表現すんのか、対象者の気持ちを推し量るのか、
背景の力関係を参考すんのか、金銭の流れを見るのか、政策的判断を下すのか。

数学を使うのか、物理法則に当てはめるのか、社会心理学から判断すんのか、
人間行動学を参照すんのか、認識論から述べるのか。

実証主義に従うのか、規範的な批准を受け入れるのか。

「妥当性」を検証すんのがどんだけ難しいか。


成功体験をえらそーに述べる人も、
どうやっていかに成功したかって説明すんじゃなくて、
そこに何を見て、それをどう考えて、世の中にどう位置づけて実行したから、成功した。
って根本原因を説明してくれよ。

見せ掛けテクニカルな方法論なんて聞き飽きてんだから。みんな。

貴方の「切り口」が知りたいんだよ。
ナニを、見たんだ?
 

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September 24, 2004

クリエイターへ

普段反応のないこのページでコメントがあったりして驚く反面素直に嬉しい。
基本独り言ではあるんだけど。。。

クリエイターへか。。憧れる。生み出せる存在。

どうやってなるかなんて俺なんかの知るところじゃないけど。
ただ一つ思うコトはある。

余計な力で決して抗わずに自分を”素直に”見つめること。
素直な感覚器で外攪を内面に伝え”解釈”吸収すること。

じゃあないかな。

過去に無いモノを生み出すなら、人の真似が直接的に意味を持たないなら、
自分を信じるしかない。自分を育ててその中から捻り出すしかない。

さらにそれが独りよがりにならないように、
ある程度の人とは共有しフィードバックフィードフォワードを行うために、
外の世界を、人、モノ、事象、概念を、取り込み反映させる必要もある。

自分の中から自然発生するモノではない。もともと”そこ”には何も無いんだから。
ただ、たとえそれがどんなモノであろうと、どんな評価をされようと、
無限にある中から自分がそう選択したからこそあった、って軌跡があるハズだ。

それは「否定」すべきモノじゃない。
決して他の人には手に入れられない、かけがえの無い、経験。

賢い人間は他人の経験からも学ぶ、なんてゆったヒトもいるけど。
その学びは本人のそれとは比較にならん。
その理屈じゃ、部屋に閉じこもってたって成長できるってことだ。無理。

俺は外に出るたび、部屋にいるのとは違う自分を意識する。
緊張し、感覚を受動に切り替え、見つめる目になってる。

そんな風に本人としてモノを見て、経験して、交換して。
そして、考えて。
繰り返して。

自分”こそ”に内包されたモノを”出して”みればいい。
評価してくれるヒトがいるかもしれない。
ダメなら繰り返す。それだけ。

クリエイターなんてなろうとしてなれるもんじゃない。
描ける像は経験から来るハズで、過去の産物だから。
まだ見ぬモノがどこにある、どこへ行くなんて、まだ、分かるハズもないから。

自分”こそ”を”素直に”見つめてガムシャラに進んでみる。
その結果が、たまたま行き着いた先が、未踏の地かもしれない。

まだクリエイターになってない人間が言ってもナンもないけど。
それを信じて頑張ってる。
ただ、それだけ。

 

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September 23, 2004

後悔

悔やんだ分だけ人は成長できる。
なんでそうなったのか。そうならないように次はどうしたらいいのか。
1瞬で立ち直れる場合もあれば1ヶ月かかる場合もあるけど。
悔やむだけじゃなくて見つめることが必要だ。


オークション競り負けた・・・

品その1:500円→510円高値更新
品その2:700円→710円高値更新
品その3:800円→810円高値更新
品その4:700円→落札

1勝3敗。ハッキリ悔しい。
やっぱし10円刻みの競りは740円とか760円とか中間値を入れなきゃだめだ。
んで締め切り間際は競らなきゃだめだ。

原因は横着さ。
ここでの失敗が更なる大きな負の事象へ拡大しないように。。。
 

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September 21, 2004

理屈なんて吹っ飛ばしてキモチに触れてくる音楽

どんだけ理屈をこねようが、”論理的”に組み立てようが、
サイバネティクスにおける”解釈”や”意味構成過程”を考えてみれば、
それは客観的だと思い込んでいるだけであることは容易に想像がつく。

多分、それぞれの個人のココロの中心の中心には全ての活動を司るコアがあって、
日頃の経験から学び吸収し自分のモノにするモノは全てそのコアに還元される。
理解も。感情も。反射も。感覚も。全てが基づく。そんなコアが多分ある。

そんなコアに直接響いてくる音楽がある。理屈なんてそこにはない。

無条件に自分をさらけ出し、心の奥がえぐられる。
揺さ振られた振動が体を伝わり鳥肌になって皮膚に現れる。

共鳴・共振するだけじゃない。
コアの持つ性質に響きかけさらにそのちょいと上を見たいと思わせる誘惑を含む。

音の並びが、個々の音質が、染み込み、揺らし、至上の心地良さを与えてくれる。

寝起きにEXODUSを聞きながらそんなコトを思った。
 

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September 18, 2004

テニス5時間

よかった。

ちゃんと次の日に筋肉痛きた。。。

 

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因-果?

「おまえの妹じゃなきゃあの娘は死ななかった!」
「あなたのせいで私がどれだけ・・・!」

なんてドラマでやってたけど。

バカ?

意図的に画策された結果でない限り、
ある人・事が直接の原因であることなんてあるもんか。

それぞれの人が、それぞれの思いでもって動いてる。
全ての人の思索が絡み合って”今”がある。
自分の行動が誰かに影響を与えて、その人がまた誰かと出会って、
それを無限に繰り返して、それぞれの動きがある。

例えば今俺がカップラーメン食べるの止めたとしたら。
お腹の空き具合が変わって予定外の時間に外に出るかもしれない。
お腹を空かせてその時間にそこに行ったばっかりにある人や出来事に出会ったりして、
そこから誘発される全てのイベントは全てさっきの瞬間に選択されてたことになる。
カップラーメン食べてたら満足して寝てその日の動きがまったく変わってるかもしれない。
変わりに勉強してたら、筋トレしてみたら、ピアノ弾いてみたら、外ブラついてみたら。。。

そうやって全ての一瞬一瞬が次の瞬間に影響を及ぼしていく。
明日という1日は全ての瞬間において変化していく可能性を含んでいる。

そんなコトを考え出したら、何が原因だなんてよく言えたもんだ。


ヒトは見えるモンの中から因果関係を判断しようとする。
納得できて安心できるからだ。

でも、それぞれの個人がどれだけ世の中を知ってるってゆーんだ。
世の中を知ってるとしたら、
新しいヒトと会って新しい場所に行って新しい考え方を知って新しい映像に触れて、
感動しないってコトだよな。

ありえるかいそんなの。
”他の”ヒトが創り出していく物モノの中で生きていくんだ。自分の世界じゃない。


そんな事言い出したら、何も解決できなくなる。それは分かる。
だから分かる範囲で物事を並べて推測して判断して行動を選択していく。
それは部分しか知りえない俺らにできる最大限の努力だ。

だから。
せめてもう少しだけ広く想いを巡らせて、もう少しだけ可能性を深く掘り下げて、
本当の原因は何だったのか考え直してほしい。


一橋の栗原教授は、
三菱自の事件やヒルズ回転ドア事件に、
マスコミが騒ぎ立てるように開発者関係者のモラルでなく、
システムの運用形態についてその原因を見い出している。
ISOが形骸化し形式主義に陥りその基本精神を取り込めていないと。
”スタンダード”こそこれから課題だと。

大いに賛同できる。
事前であろうと、基準を設定し事象を評価することこそ、新たな”科学”の在り方。
全て受け売りだけど、ポパーは非常に興味深い。

もうちょっと考えると、そんな風に企業体を運営してしまう日本の経済構造、
果てはそれを産み出す人間のモノの考え方、
それを形作る幼少期からの教育にも問題を感じざるを得ない。


最初のドラマの話だけど、
そうやって自分が激しく後悔する場合って、
何もできなかった自分が原因であるケースが多いと思う。

無意識に分かってるんだ。
自分が悪いって。自分が何とかすべきだったって。

でもそこで他のナニかのセイにする人が多すぎる。
納得できそうな直接関係のあるところから見掛けの理由を引っ張ってくる。
何の解決にもなりゃしないのに。原因が泳がされてるままなのに。

悔やんで悩んで、飽きるまで悔やんで、
他のもっとイイ何か、よりイイ選択肢を産み出し乗り越えるしか解決方法は無いハズなのに。


せめてもう少しだけ広く想いを巡らせて、もう少しだけ可能性を深く掘り下げて、
本当の原因は何だったのか考え直してほしい。

そうすりゃもちっと面白いと思える昼ドラも見れるよーになるだろ。

ゆってること矛盾してんだろ、ってツッコミたい人。
それはゆわんでくれ。。。原因は二日酔いやねん。


 

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September 15, 2004

久々徹夜続き

2徹明け(お昼寝は2時間)でヴォサノバが心にしみる。

いつもは明るめのジャズか、いっそ慰め用にバラードなユーロビートだけど、
優雅な奏でもいいもんだ。有意味っぽく脳が動く。

あぁ今日が山場。。。

ってか俺の自転車返せ!!


つーかさぁ環境都市気取ってるクセになんでメイン通り自転車通行禁止なんだよ一番エコで輸送スピード速いノリモンだろがなーにが90年比6%削減だっつーの出来もしねぇクセにアメリカに追従して弱腰振ってんじゃねぇってのだいたいあんだけゴミゴミした市街地に誰が観光くんだよもっとスッキリさせろよ1車線自転車と歩行者に開放して乗用車締め出しゃいーんだよ殿様商売でアグラかいてっから300万人も観光客減るんだよ修学旅行1位北海道に取られてヘラヘラしてんじゃねーよそんなんでリピーター来るかってのだいたい何でメイン駅近辺に駐輪場すらないんだよそれじゃ益々道路込むだろがってかそれ以前に空タクシーどうにかしろよ何で車道の殆どが客の乗ってねータクシーで埋まってんだよ商売の邪魔にならんよーにどの会社も均一に台数減らせりゃいーだろがそんで申し訳程度にレンタサイクル導入TDMなんかやったって自転車で走れない止められないでどーしろってんだよ北米でCOP3ったら結構有名だぞそんなのにそんな現状体たらくでガッカリされていいのかよ何だよ車来訪者の7割が道路事情に不満を持つってヤル気あんのかつべこべ言わずに保守体制ぶっこわして自転車エコの街にすりゃいんだよほんで駅んトコに駐輪場作れや。

んで俺の自転車返せ

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September 14, 2004

ホンシツ

「こうなったら便利」、という程度の話ではモロク崩れる。

『それが本質的な解決策となっていること』

が必要だ。
 

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September 13, 2004

単純な~

ワサビが食えるよーになるように。
深みのある酒が好きになるよーに。

子供の頃は単純なモノが純粋に好きだったけど、
そのうちそれに飽きてもっと複雑なモンじゃないと満足できなくなって。
簡単に理解できないモンを求めるようになる。

昔はBeethovenが好きだった。CHOPINが好きだった。
4大ソナタを弾いて、バラードとスケルツォに挑戦した。

でも今は、綺麗すぎる作りに飽きを覚えて、
整合的な不協和音に専らココロを奪われてる。

Rachmaninoffが好きになり、
Scriabinに癒しを求める。
聞けば聞くほど飽きるどころか引き込まれる。

一筋縄では理解できない複雑さが、カッコイイと思う。


そこでハタと気付く。
レンアイは?

まあそりゃ個人の嗜好なんだろが。
人を好きになる事に関しちゃ益々単純なモノを求めてるような気がする。

元々不器用でヘタな駆け引きなんざ嫌いな性分だけど、
そこに複雑なモンを持ち込めるほど俺は頭が良くないみたいだ。

ハッキリ心の底から真っ直ぐ見据えれるモンがいい。


そういや思い出した。

俺の夢は、CHOPINのSONATAを弾くこと。だったんだ。今でもそうだ。

どんだけ近現代の前衛的な音楽に惹かれても、
結局”一番”憧れる音楽はそれであり続けてる。

根本の想いは、変わらない。

究極的に素直で綺麗な作り。
それはどんな複雑さ精巧さにも優る。

複雑な世界の奥に存在する単純さ。
そこを目指して精進していきたい。
 
 

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September 11, 2004

学術

ずーっと忘れてた。離れてた。

学術的な視点。

自分をレベルアップさせたくて足掻いてたけど、
研究にナンも出口見えなかったのは学術的じゃなかったから。

それは、クリエイトすること。

例えば、
点と線を使うグラフ理論を駆使して何かを表そうとするのは”工夫”だけど、
クリエイトってのは「点と線を使う」事自体を考えつくこと。

それは、まだ無いナニかを創り出すこと。既存の理論から飛躍すること。

こんな事言うと怒られるかもしんないけど、
勉強するだけなら、はっきしラクだ。
やること決まってるし。やりゃいーんだし。

だけど、
方法論自体を考えることに挑戦する人がいる。
新しい概念を考え出そうとする人がいる。
”概念”って考え方すら否定する人もいる。

誰かが言ってた。

「発見ってのは、誰もが見ているモノを見ながら誰も考えないコトを思いつくこと。」

こんな難しいことがあるか??

研究職とビジネスを対極に考える人もいるけど、
起業ってこともこれと同じだと思う。

誰もやってないことやるから、新しいモノを買ってくれる。
同じじゃイミない。

人生を追求することも多分コレと似てると思う。

 

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September 08, 2004

CAP

ウェルチ:『君たち学者肌の連中の厄介なところは、創造性を重んじるところだ。あることを一度やったら、同じことを繰り返すのを嫌がる。しかし私たちはそこまでこだわらない。私が君たちに聞きたいのは二つだけだ。まず、君たちが発見したことは真実なのか。』
カー:『もちろん』
ウェルチ:『では、ウチの社員たちはそれをいま実践しているのか』
カー:『必ずしもいつもそうだとは限らない』
ウェルチ:『それなら、言い訳はやめて、ウチの社員にそれを教えてやってくれ』

LEARNING ACTIONより

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「あなたは誰ですか」

報道ステイシヨンでそんな街頭質問をしてた。

・私は私
・職業
・名前
・・・

とまあ色んな答えがあったけど。
ナンて答える?

俺なら
「○○ △△」 ←俺の本名
って答える。

それが唯一変わらない俺のアイデンティティだと思うから。

まぁなんてーか昔流行った”ソフィーの世界”じゃないけど。

”相手が何を聞きたがってるか”ってな野暮な邪推は置いといて、
要は自分がナンて答えたいかじゃあないかなぁ。

仕事だって、趣味・嗜好だって、思考だって、全て諸行無常。 ←使い方オカシイ?
んでそれらは、”個人追求”の手段・表現に過ぎない。

親からもらった、この名前だけは、いつだって俺を表してる。
どうせ社会的意味における個人なんて自己評価できるモンじゃないんだから、
名前だけゆって後は名前を知ってる奴に評価させりゃいい。

苗字変わるかも、って?
いや今受け継いでるの俺一人だから、これは守る。

だからかまわん。別に夫婦別姓でも。予定ないけど。

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September 07, 2004

にがり

知らんかった。。豆腐の仕上げ液がブームだったのね。。
痩せる?何ソレ?

テレビで”にがり”の健康被害をやってた。
誤多量摂取で心停止にまでなった人がいるとか。。

下剤にも使われるマグネシウムが多く含まれてるため、
下痢(便秘回復)を促す体重減少は一時的で、
ダイエットとは言えないケースも。。

商品規格もなく、メーカーによって濃度、含有量もまちまち。
値段も数百円~数千円。

お国の健康研究所から異例の”待った”。

ブーム火付け役の教授は、それに異論。
健康食品でなく、食品なんだと。人に必要なんだと。

ちょい待てやオッサン。

確かに日本人は鉄分・ミネラルが不足してるって話もある。
貧血とか記憶力低下を誘引する原因の解消になるかもしれん。

でも、何で「確立」してから出さん??

何でもかんでもとにかくブームに乗りやすい日本人の体質は分かってるやろ。
集団教育を叩き込まれて個より和を尊び周りに同調する民族だって知ってるやろ。
個人危機管理意識が希薄でリスクマネージって概念が普及してないって知ってるやろ。
そんな顧客相手になりふりかまわん商売するメーカがあるって知ってるハズやろ。

新しいモノを世に出す時に、道標とガイドラインを出したらんかい。
皆が正しく走りやすいようにガードレールを作ったらんかい。

研究者にアリガチな”作りっぱなし”。新しいモノを作り出すのに価値がある。

それは確かに素晴らしい。真似できん。
でも、実用化を視野にいれないと、世間に貢献するとこまで持ってけないんちゃう?

MOTの概念だってそこから生まれたハズ。
何のために研究するのかって部分が抜けてる場合がある。

そらいーよ。私的利益の追求でも。個人的興味の探求でも。
でも、
土木分野で公共の利益を前提とした話に浸かってる俺はそれだけじゃいけないって思う。

災害リスクマネジメント。

このところ地震が頻発してる。
勘違いされ全く普及してない「防災」の考え方を広め被害を抑えるために、
さあ出来ることを探していこか。

 

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September 06, 2004

ナサケナサ

ちょっと落ち込んでた。放棄して拗ねてた。

それから、
自身”以外”の見せ掛けマヤカシの要素にばっかし目をやって
ちっとも自分を見据えようとしない自分に気がついて。(何回目だよ。。。)

そこが変わらなきゃ泥沼だってちょっとだけ思えて、
ようやく、ちっと上を見ようって決めた。

だけど、だけど、
そのご大層な気持ち抱えて「実行解」に移そうと考えを巡らせた時に、気付いた。

結局転がり落ちた山を、同じ山をもいちど登ろうとしかできない自分に。
もしくは、同じ程度の高さの、別の、山を。
こんな器しかもってねぇ。。。

俺が憧れるヤロウ達は、苦労もせずその器を見せ付けてるわけじゃない!

変われる実行を伴わないチンケな志なんか価値ない。
地に足つけて地力を高めなきゃ進めるわけない。

誰よりも自分に甘かった。浸ってた。
カッコ悪いコトに気付かなかった。
いつからそんな身分になった気でいたのか。

これは、ちょいと決意。
残された時間を、使うための。

なんの根拠も無くもってた漠然とした自信と「絵」を、
具体的に仕上げるために、
それを真っ直ぐ見据える覚悟と度胸を刻んで、
もっと高い山を登り始めてやる。

俺に勇気をくれるアイツラに追いつくために。

 

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September 04, 2004

旨い酒

グレンドロナック(GLENDRONACH)

初めて飲んだ。15Yだった。
口に含んで、喉を通して、そしてしばし。

旨い。。。

独特の香りがいつまでも感覚器の周りにしっとりゆらゆら刺激的に漂う。
これがハイランドモルトなのか。
フィニッシュはシェリー樽のウッディネスらしい。
うーむ勉強不足。。
幻のトラディショナルにも会いたい。。

もっともっと旨い酒が飲めるくらい稼げるよーになりたい。
夢はスコットランドフランスイタリアスペインウィスキーワインブランデーの旅☆
 
 

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好きな唄

ウタダの”さくら”と”レターズ”

をホンキでカッコヨク唄ってくれるコとカラオケいきたい

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September 02, 2004

AAR??

「失敗は究極の教師」ってゆうけど、そんな簡単に失敗を冷静客観的に分析できりゃ苦労はない。
(いやまあ苦労はするけど)

失敗にしろ、機会損失にしろ、
どうしようもなく後悔して悔やんで思考が先に進まない時ってのもあるもんだ。

そうゆう時は、
考え込んで落ち込んで落ち込んでヘコんでへコんで、
悩むのがバカらしくなるまで落ち込んでしまへ。
眠れない夜を繰り返すくらい落ち込んでしまへ。

そおすると、初めてちょっと冷静になれる。
失敗は自分が一つ成長できる機会なんだって思える。
次からこおしようって思える。

だからたぶん理屈でどうにか整理するより、
感情で感じる素直さが大事なんだと思う。

 

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反省と検証・経験による学習

人生は前向きに進むが、理解は後ろ向きに進む

[キルケゴール]

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