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October 13, 2004

所詮世界なんて俺らの認識と等価

唯、我々の感覚器官にとっての経験世界は機械論的規則に従って継時発展していると見なさざるを得ない、とするのはあくまでも我々の方の事情である。しかも、これが避け難い事情であるのは、言語を操る我々と、我々にとっての感覚器官の特殊さによる。
(松野孝一郎)
※機械論:時間を前提とし、その時間の前後関係を参照することによって運動、変化の原因結果が判明するとする考え方。時間を無批判にそのまま受け入れる限り、この考え方に抗することは至難の業。

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