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November 19, 2004

自分の子供を考える

災害ボランティア体験イベントで経験した、
知的障害を持つ子供たちの災害擬似体験コースの付き添いボランティア。
これを通じて認識を深くした自分の子供への想いを述べようと試みたところ、
非常にデリケートな話題に触れる結果となったため、自粛。

ただ一つ言いたいのは、どんな世間の状況も決して他人事ではないということ。
自身は受け止め、愛し、自身の人生の方向を転換していくことができるだろうか。

また興味がある人は語りましょう。

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Comments

かっきーお久しぶり☆
実はけっこー見てます。かっきーのブログはいっつも色々考えさせられます。うん。
ウチのおばあちゃんは、知的障害といった障害を持つ子供達がくる保育所でボランティアしてるけど、実際、子供が受け入れられずに離婚する夫婦がいたりするので、ほんまデリケートな問題。。
「受け止め、愛し、自身の人生の方向を転換していく」
本当にそうだな。
最近ドラマで「たったひとつのたからもの」ってやってたの。
ダウン症の子供とその両親の話。
お父さんは、仕事(サラリーマン)を辞めて大工さん(自営業)になって、子供との時間を大切に過ごすんだけど。
それもあって、なんか個人的にタイムリーな話題でした。


Posted by: かしろっく | November 20, 2004 01:46 AM

あらカシロおひさし☆
拙い文章読んでくれてありがとです。

この機会に心底学んだのは、コミュニケーションの難しさと、常識の非常識さ。
煙コースを前にして癇癪を起こしいきなりポケットの中身をぶちまけた子を見ると、彼らの気持ちになってやることがどれだけ難しいか痛感しました。
互いの前提をすり合わせてやり取りするもんだと思ってた。言語文化が違ってもなんとかなると思ってた。今まではそうしてこれた。
でも、俺には即席でどーにかするなんてとてもとてもできなかった。
正直、自信は無い。どうしていいのかなんて想像すらできない。ホント他人事じゃあないよ。。。

最近その手のドラマも多いみたいね~。見たこたないんだけど。
へぇ自営業への転換か。やるな。
そお、多分それまで抱えてた夢とか目標を根本から変える必要が出てくるんだろな。
もちろん世間の評判ウンたらで自身の幸せの軸をブラそうなんて思ってない。
けど、未知の世界に対して、今の世界と比べる限り、答えなんか出ないんだろな。

あーあこの分だと明日交通事故に遭っても人生転換できそーにないな。。。

Posted by: かき | November 20, 2004 02:00 AM

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Tracked on November 22, 2004 10:39 PM

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