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February 08, 2005

世界を共有できるヒトといれる幸せ

その人の言動や活動,心意気や気持ちの様相といったモンが,
自分のココロの中に溶け込み,その人の芽の息吹を感じられ,自分の成長にその人の波と因をはっきり認識する事ができる.

そんなヒトと一緒にいれることが一番の幸せだと思う.

ヒトは独りじゃ生きていけない.
でも,自分以外のヒトを自分のココロに招き入れるにはすごく勇気が要る.

けど,認め,評価し,自分に必要だと感じれるような,そんなヒトを鏡にして,
自分の成長を見つめていけたら,そこはもう独りの世界じゃない.

世界は全て自分の認識.
けど,そんな世界を誰かと共有できたらどんなに素敵だろう.

単なる薄っぺらい共有じゃない.
世界を形作る根底となる価値観のレベルから日々の細かい行為といったよりミクロなレベルまで,違和感がありながらもそのちょっとした揺れが自分を決して一箇所に押し留めはせず陳腐化することを防いでくれる.
そんな,違いを認めながらも,存在の必要を認識して,根底から共に育める,「共有」.

何よりもそれが,生きる,感情の,気持ちの,”豊かさ”.

そのためにも,きちんと相手に伝える術をもっともっと磨いていきたい.

  

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