« October 2005 | Main | December 2005 »

November 2005

November 26, 2005

気持ちの保存

どんなに昂ぶっても、どんなにヘコんでも。
”気持ち”だけは保存が効かない。
記憶できないし、取り出すこともできない。

なんでだろ。もったいないね。

人間”気分”で何だって出来るのに。

だから求められるコントロール。

好きな時に好きな感情を発揮出来るように。

それは自身による自身の支配。
内なる感情に外なる刺激を与えて起伏を生じさせる。

それがコツ。
時には大切に。時には破滅的に。

刺激のある人生を過ごすための。

  

| | Comments (1) | TrackBack (0)

November 20, 2005

ものさし

ものさしに、基準なんて無い。
測り間違えたんなら、目盛りを調整しなきゃ。
等間隔に並んでるなんて幻想も捨てて、測りたい結果を出せるような、都合のいい目盛りを。

どうして決まった目盛りに当てはまるものを探そうとしてるんだろ。
どうしてその目盛りが”正しい”なんて思い込みを客観的に観察しないんだろ。

対象を変えるより、目盛りを変える事の方がよっぽど簡単なのに。

もう、とか、いまさら、なんてもったいない。
いっぱいいっぱい取り込んで無邪気に生きた方が楽しいよ。
きっと。

  

| | Comments (3) | TrackBack (0)

November 15, 2005

携帯直りました☆

携帯直りました☆

ウルトラCですな。

携帯カメラのレンズが内側から水滴張り付きまくるくらい内部まで水浸透してたのに。

家でドライヤー3、40分当て続けて一晩自然乾燥させてみたら、朝電源入りました。

うん、皆もやるといいよ。
ドライヤーてきめん。

すぐ電池を抜いたのもよかったかも。

まぁナンにせよ良かったよかった。
ただこーゆー場合すぐまたショートしたりするらしいからバックアップだけはお早めに☆

お騒がせしますた。

  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大学発ベンチャー

「虚妄の大学発ベンチャー~民営化時代のタックスイーター」

今週号の日経ビジネスのタイトルだ。
「産学官の大学発ベンチャー」
そんな響きを聞いたコトある人も多いだろう。

懐かしなぁ。
京大院生の頃はベンチャーラボに通ってMOT講座に出て、自分らの知識技術からビジネスを立ち上げて社会に技術を広めていくベンチャーを語り合ったりもしたっけか。
今や経営に興味のある理系院生はいっぱいいる。
あの場所でどんだけ魅力的な奴らに出会えたか。

さらに自分の研究は防災関連で、企業や地元の人と大学という公的機関が協力して社会的に何が生み出せるかを根底に置いて活動してた。

そんな訳で他人事とも思えんタイトルにつられて中を読んでみると、なるほど。
そんな事情もあったのかと驚く。

要するに、お上のベンチャー1,000社構想の下に6,000億円を越える予算がつき、ここ3年で500を越える大学発ベンチャーが立ち上がり、大した審査も評価も行わず補助金や予算をバラまいてる実態がある、との内容。

無論この記事は傾倒して書かれてる。
公の資金を注ぎ込まなければ得られない社会的な利益とその恩恵については詳しく触れておらず、国費でベンチャーと社長が増殖していく点について強調してある。

けど、それを踏まえて読んでてもナニか引っ掛かる点がある。

それは、「税金を使った事業で私腹を肥やしている個人が存在する」点だ。

特集中ほどのページには、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)のフェローとして2社を起業し上場益でジャガーの社用車と1億4,000万円の家を買う話を自慢げにしている27歳社長の絵とコメントが載っている。

馬鹿ぢゃねーのか?
恥ずかしいと思わねんだろか。
俺には彼がコバンザメか哀れな蛙にしか見えん。

国からの補助金で起業と経営を賄って、商売の核となる技術はどこかの大学の教授助教授が開発してきたものだ。おまけに販売補助金まで出してくれと頼んだとか。
これを他人のフンドシでナンとやらと言わずに何と言う。

大学の専門技術や基礎技術を世に広めて社会に貢献してその対価を得ることに何ら反対は無い。
むしろどんどん進めるべきだろう。日本は大学の技術が一人歩きし過ぎてる感がある。

けど、それは核となる技術を開発したエンジニアが対価を得る場合だ。
青色ダイオードの件じゃないけど、技術立国を目指したいなら技術者が厚遇されてしかるべきだろう。
お国の機嫌を取れる申請書の書き方ばっか上手いどこぞの雇われ社長が何を勘違いしてんのか。
そうじゃないにしたって、リクルートみたいに自らリスクを取ってTLOの役割を果たしていくべきだろう。
商社だって新技術や特許ビジネスに収益源を見出そうとリスクマネーを注ぎ込んでいる。

勿論彼がベンチャーを成功させたのは事実だ。然るべき評価は受けるべきだろうが、間違えて欲しくないのは、守られた身分でありながら生き残りを掛けた猛者が戦う資本市場から利益を掠め取るってのはオカド違いも甚だしい点だ。

この点が、大学発ベンチャーが未成熟たる原因のひとつだと思う。
公的資金を用いた企業が既存の市場に参入していく際に儲けられるべきある種特別な仕掛けが足りてない。

元々国が公の資金を提供するってのは、社会の為になるけど収益性が望めない技術の普及を目指してのものなハズだ。
だから社会貢献を前提とした守られた体制から生み出された利益は、基本的に社会に還元されるべきなんだと思う。
私腹を肥やす為に税金を拠出してイイはずがない。
予め取り分上限を設定するとか、還元率を決めておくとか、簡単でいいから何かしらの制限を設けておくべきだ。
雑誌に予算バラまきなどと揶揄され取り沙汰されるような、補助金獲得を狙った起業そのものが目的な馬鹿げた現状がこれ以上広がらないように。

俺が商社に入ったのだって、PFIとか、何かしら社会と企業がそれぞれの利益を最大化させる仕組みを作ってみたかったからだ。
そんな馬鹿げた補助金獲得作戦に参加する意義なんて何処にある?

ただ一つ断っておきたいのは、俺の意見は”土木寄り”ってこと。
公共の利益を最優先に考えてしまう。
MOTにいた頃も、技術から得られる利益は独占すべきって情報科の院生と、社会に役立てる為に出来るだけ普及させてシェアから利益を得るべきだ、って俺の意見とは常に平行線だった。まぁそんな議論が一番楽しかったんだけどな。な、O田。

だから、そんな「NEDOの申し子」を賞賛したり俺の意見をただヤッカミだとしか見ないヤツもいるだろけど。

ただ、これだけは認識してほしい。

「何のために国の金が使われるのか」

存在する制度を利用してるだけ、とかチンケな事言ってないで、そこからどんな社会的利益の実現を目指していくのかを、語ってほしかったなぁ。

  

| | Comments (10) | TrackBack (1)

November 14, 2005

携帯壊れた。。

携帯壊れました。。

ハイそこ「またかよ」とか言わない。
辛いのは本人なんですから(TT)

てゆうか”また”じゃありません。
前は『無くした』んです。
今回は『壊れた』です。
えらい違いです。
今回は手元にブツが残ってます。
情報流出の点でいけば前回よりはるかに改良されてます。

原因?

水中にボチャンです。
まぁよくある話ですな。

一瞬何が起きたか理解できず水中滞留時間が長期に渡り、おそらく内部ショートが完全なる形で完了した為、ドライヤーで乾かして復活させるとかゆうウルトラCも全く期待できません。

なんで落ちたって?
不摂生な生活がたたって足の裏のツボが刺激に弱くなってたからですな。
まぁ3人くらいに通じるからこれでいいや。

んでもつくづく携帯への執着の無さに呆れますな。
携帯に対して大して注意を働かさんとゆーか。

流石に前回はへコんだけど、今回は割りとあっさりしゃーないかって感じだし。

とゆわけで前回よりも携帯不機能常態が改善されたとは言え、
手元にあるのはタダのクズ鉄にすぎんので、
ここ2ヶ月以内に知り合って携帯でしたやりとりしてなかった御仁は弊方hotmail宛に御連絡戴けましたら幸甚です。

前回無くした時に流石にバックアップは取り直したんで。<ここ2ヶ月

てか1週間後くらいに。
機種変すっからさ。

はぁ~機種変の手続き申し込み午後4時までとかってナンだよ。
消費者ナメんのもいーかげんにしろっての。ぼーだほんめ。

あーあ。
1週間携帯無し生活か。
まぁたまにはそんな生活もいっか。

  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 03, 2005

雑音

例えば、風呂上りにドライヤ使ってたら、すぐ傍の着信音にすら気付けない。

つまりは、そんなとこ。

結局聞こえてくるのは近くの雑音ばっかし。
無論”自身”が自信持って頼れるのは己の感覚器を通じての感覚論的な認識だけなのかもしれないけど、

世の中の音なんて聴こえてきやしない。

想像を働かせない限り、自分に関係ある事だろーが気付けやしない。
いとも簡単に通り過ぎていく。

”想像”ってーと、クリエイティブなモンを想像する人もいるだろけど、
それはそんな得体の知れない先天的な才能的なモンじゃないと思う。

”想像”なんて所詮”連想”で、それはtriggerの連鎖から生じる。
そんな刺激を自身に与えるのに必要なのは、キチンとした情報のstorage管理ができる”マメさ”だろ?

アイツに追い付けないのは、紛れも無い”努力”の差だ。

ただ、人によってやり様はあるだろーから、自分の領域と戦い方を見つけていけばいい。

誰が勝ちかは周りが決めてくれるさ。

  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2005 | Main | December 2005 »