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April 2006

April 20, 2006

G/Wの過ごし方

とゆわけでおぼろげながら見えてきたG/W像。

まぁホント時間持て余すよーだったら、

実家帰って親父と打ちっぱなし行ったり、
実家帰って家族とマージャンしたり、
実家帰ってピアノ弾いたり、
実家帰って勉強したりと、

まぁ実家に帰ればなんとかなるだろう。

てかG/Wに地元帰って結婚式出席する奴多くね?
うーん羨ましい。

てか、一人旅ってのもあるかな。

最後に一人旅ったのは、うーん、2年半前にカナダに居た時にNYCに行ったやつかな。

あの時は何となく異国の地で将来をぼやっと考えるってな目的があったから、
ひたすら街をブラついたり
ひたすらカフェでぼっとしたり
ひたすら本屋で本読んだり
ってのでも楽しかったけど。まぁ3週間てのはヒマでもあったけど。

てかアノ頃は空き時間が勿体無いてな概念は今より遥かに薄かったなぁ。

確かに今は何かに時間を使わないと勿体無いって思い過ぎる。

「折角時間が取れるんだから」

ナンかこの一言に追われてる感がある。

さてさて、どーすっか。。

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April 14, 2006

”今”を

今のステージで最高の思いを出来てたとしても。

近い将来、それは次のステージの為の前菜に過ぎない。

今より、将来。 将来よりその先。
そやって”最高”を更新してく。

そやって積み重ねて、 更なる高みと幸せを実現してく。
それこそが一生を幸せなモノにする唯一の方法だと思う。

その為に必要なのは、 ”今”を最高にする為の今の努力。

イキがったりスネたりで 今を大切に出来ない奴は将来の幸せも大した積み重ねにならない。

今ある自分の幸せを大切に。
そしてより幸せに。

飽くなき自分への不満と満足が将来を創っていく。

そやってこれからも重ねていきたい。

”今”を。

  

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April 09, 2006

どうか幸せに☆

京都で結婚式の二次会に参加してきた。

前に書いた、素敵な彼女の結婚式。

桜は満開。
式には出られなかったけど、写真で見た南禅寺の彼女達は言いようも無く綺麗だった。

ほのかに桃色掛かった花びらに折り重なる白無垢の彼女。

季節の祝福。
世界に愛されてる感じすらする。


無論、式でも感動が一杯だったらしいけど。

二次会も凄く良かった。

二人の為に色々用意してきた友人達。

中でもサークル同会の彼が準備してきたスライドは本当に感動モノだった。

俺が言うのもナンだけど、6年分の想い出を振り返るには3分は短過ぎて。
本当に良い人達に囲まれてきたんだろなってリアルに想像出来る様な、そんな存在を見せて貰った。

本来なら俺なんて呼んでもらえる筋合いじゃなかったけど、彼等の好意に甘えさせてもらって贈る歌にも参加させてもらって。

『君がくれた幸せを 今 ありのままに形にしよう
誓い合ってく ずっと続く幸せを 今 神の前に約束しよう 二人のために 今
(ケツメイシ/幸せをありがとう)』

そう歌う同会の横で、 口をきゅっと結んで涙を浮かべる彼女の顔見たら、ホント何も言えなくなってしまった。

ホントに本当に、おめでとう☆

……

何回か結婚式に出たけど、人生の一つの節目なんだなって改めて思う。

親に自分の誕生を感謝し、
人生を共にしてくれた友人に感謝し、
自分の選んだ伴侶を皆にお披露目し、
今後の幸せを約束する。

想像以上に重くて、大事で、
素敵なイベントなんだろな。

俺がソレに踏み込むタイミングとかキッカケなんて正直今は計るべくもないけど、
一つ強く想うのは、

あんな顔をさせたいから、
そんな想いを一杯して欲しいから、
結婚すんだろな、 って事。

そんなお手本にしたいくらい、花嫁の笑顔が素敵だった式。

呼んでくれてホントありがとう。

どうかどうか、末永くお幸せに。

  

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April 04, 2006

偉大なるプレイヤー

ライブに呼んでもらった。
何のライブかは知らんかったけど、
奴が行くなら的に参加して。

。。。

一番凄いと思ったのは、
所謂エレクトリカルでない楽器を使うクラシック(?)軍団。

・・・

絶句だった。てかびっくりした。

素晴らしかった。
正直に、感動で何回も震えた。


俺はバイオリンの良さなんて分からん。
ピアノくらい。分かるのは。

けど、
バイオリンを主役に置いた、ピアノ、マリンバ、太鼓他打楽器を打ち鳴らす彼女等は。

惹き込まれた。
ほんの数mのところにあるステージ上の空間に。

音の粒。リズム。強弱。流れ。
そして何よりも何種類もの音の複雑な混ざりと盛り上がり。
シンフォニーとしてすごく完成度が高いと思った。

けど、繰り広げる”音”だけじゃない。
それを奏でる彼女たちの精錬さ。凛々しさ。弾く仕草。

響く音を、紡ぐその動作一つ一つ全てが素敵だった。

CDからは決して聞き取る事の出来ない、
プレイヤーの生の空気。
それが音を生き生きと見せていた、そんな気がする。

終わらないで欲しかった。あの演奏が。

ホント、正直にめちゃめちゃカッコよかった。
絵になる美しさ。
どれだけ練習したんだろうって思わせるその音の並び。


そして、
めちゃめちゃ悔しかった。

どうして、今の俺にはあの場で1、2曲かます勇気が無い?
いやもちろん、そんな事したら追放モンだけど。

だけど、
どうして俺はあのステージに立ってない?

そう自然に思わせられるほど、あの舞台は憧れの対象だった。


あるInstrumentを思うがままに自由に操る彼女達。

それがいかに素敵な事か。

あらためて、音楽の偉大さを知った気がした。


とゆわけで、
練習しなきゃな。

教わっただけで終わってられるかい。

感動して欲しい、誰かのために。
そして、自分のために。

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April 01, 2006

ステージに上がる資格

無垢な程素直で、奇麗な世界に憧れるなら、
やっぱり自分は図抜けてなきゃならない。

求めるには積み重ねなきゃならない。

条件であり、資格。

見る為の。
そして求める為の。

今の自分には足り無すぎる。
状態ではなく、資格が。

ちょっとばかし自信が付いてみたところで、
周りが評価をくれたところで、

思い返せばまだ倍は頑張れたハズじゃないかと思わせられる。

まだまだ足りてない。
俺は何をやってんだ。

どのくらい追い込まれれば、
ステージに立てるんだろう。

そしていつ辿り着く事が出来るんだろか。

憧れさえ抱かせる、
自分の内には抱えることの出来ない、あの高みへ。

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