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July 2006

July 22, 2006

スピーチ

さっき夏休みの海外逃亡から帰って来たら成田からの帰り道に電話が掛かってきて。

「んじゃ明後日宜しく^^;」

え、、、俺日曜日の式、スピーチ!?

聞いてない~

いや、聞いてたけどさ・・・。
だけどスピーチ頼むかもって言われた時は”また改めて連絡するわ”って言ってたのに、
なんでいつの間にか決定してんねん。そら今週は電話繋がらんかったろーけども。

てか明後日てコトはもぅ式次第とか決まってんねやろなぁ。
もぅ変えられないぽぃよなぁ。

しかも2人でかぃ。
んぢゃ漫才風に挨拶でもするかと思いきや、
相方は岡山かぃ!練習でけへんやんけ~(泣)

しゃーないから今からネタ作って神戸前日入りして練習するか。
K野、すまん泊めてくれぃ。

それにしてもオメデタイてのはえーこっちゃ。
モチロンちゃんと彼を祝う挨拶にするけど、その前に軽くオトシてやるか(笑)
ネタはいくらでもある(^^)

精一杯幸せを祝ってやりたぃと思う。

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July 11, 2006

見えるモノの向こう側へ

足掻くしかない。
自分なりに、研ぎ澄ませながら。

そんな風に思った。


ホントに何が好きなのか、自分でも解らなくて、
やり様のないぶつけようの無い不満が何となく募って、
でも具体的な不満の姿が無いから何となく時間だけ経ってく不安にかられて。

充実してる様で薄っぺらい、そんな日常。

そんな”不自由な”感覚に囚われ、
色々試してはみるものの。

やっぱし、”好きな”モンは好きなんだ。

理屈じゃない。
積み重ねた本能が反応する。
意識と理解が深層に付いてってないだけ。

「何で好きなのか?」
そんな説明を無理にこじつける事が滑稽であるかの様にも感じる。

昔と偉い違いだ。
就活の面接なんてモンに捉われてた頃は、感情すら理由付けて説明できる事がいかに深く考えられてるかのステータスであるとすら思ってたけど。

理屈付ける事が、既存の言葉の枠内に気持ちを押し込める事で、
理解したつもりになってる事の副産物がこんな風に働くなんて、解らなかったんだ。

ふとした瞬間にやって来る、素直に”嬉しい”って感じる感情。
”惹かれる”って思える瞬間。

それがナニか、なんて無理に整理しようとせず、
味わった事の無い感覚の片端を求めて、そんなナニかを気持ちの流れに泳がしておく事が必要なのかもしれない。

好き嫌いを判断せずに、当たり前な善悪に捉われずに、ひたすら吸収しようとする生き方。
そんな幼き頃の振る舞いを、許される限りで大切にしてみようと思う。

無論努力は必要。
土台の無い少年じゃないんだから。判断できる素地も無く動くだけはタダの馬鹿だ。

やり直しのきく年齢。
歳じゃないけど、気付いた今の内に、出来る限り心の器を柔軟に育てよう。

そして見る、視界の向こう側の眺望を求めて。

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July 07, 2006

地理

広尾駅の駅員@改札窓口が、目の前の道路の南北を知らなかった。

「どっちが北とか南とかってのはちょっと…」

…は?

ありえん。

別に勤めたての若造でもないのに。
どっちが北とか疑問に思ったコトないんだろか?

まぁ京都に住んでたせいなんだろけど。方角気にするの。

でも神戸にしたって「海側」「山側」の区別くらいある。

初めての場所行く時どーすんだろーねぇ。

ヘンなの。

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