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September 2006

September 25, 2006

久々のコンサート

コンサート行ってきた。

http://kawai-kmf.com/concert-info/2006/09.24/
(ちょっと宣伝ページの作り方ヘボすぎだけど)

すっごい良かった。

すごいベートーベン向きの演奏する。この人。
ものっそぃ豪快。めちゃめちゃ速い。ミスタッチもナンのその。
”熱情”死ぬほどカッコよくて。息するのも忘れて惹き込まれてた。
飛び込んで来る音が自分が予め頭で用意してるのより全然鋭くて迫力あって。

基本的に重くしっかりした弾き方をするから、和音がすごく重く奇麗。
細かい音もブレずになめらかに、しっくり深くって感じ。

曲のラストの和音部なんて一つ一つに腰浮かして叩き付ける様な弾き方して。
あんな思いっきり弾く人初めて見た(笑

しっかりしてるから、自分の弾き方してるのに嫌らしい程勝手じゃない。
だから格好イイ。
リストにしたってシューマンにしたって、
あんな”タランテラ”とか”謝肉祭”今まで聴いたコトない。

めちゃめちゃ感動した。
リズムと勢いで一つの纏まった世界を作ってる感じ。

久々に奮える程感動できた。

そんな演奏だったからこそ、アンコール3曲目のバッハで涙出そうになった。
あんなに奇麗な曲も弾けるんだ。。。
ただ残念ながら曲名が分からん。(誰か教えて下さい)

ちなみにアンコール1曲目がシューベルト”魔王”。2曲目がショパン”革命”。
ハマってた。あんな弾き方もあるんだと、素直に感心してた。
力強さがあるからこそ作れる間がある。

終わった後のサイン会で
「貴女の名前知らなかったの信じられない。また絶対聴きに来るから。」
って伝えておいた。声上ずって上手く喋れなかったけど。

「u r musician?」
ってナゼか聞かれたんで「just a little bit」って答えといた。
うーんずぅずぅしぃ。

会場出てからもしばらくドキドキが治まらなかった。

すごくイィ時間だった。贅沢な時間。
そらまた弾きたくもなる。

たまには実家にも帰ってみるか。


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September 20, 2006

言葉で計る

ゆっても仕方ない、ゆわない方がマシだな、、
と思ってしまうと、言葉と一緒に思いも飲み込む事になる。

ワメキ散らすのは簡単だけど、
相手の心に届かない限りは悪影響しか生まない。
だから飲み込んでしまうんだけど、もっと上手い伝え方は無いもんか。

相手の心を言葉で計るってのはかくも難しく。

つくづく自分は人生の勉強不足だと思う。
自分のやり方しか知らないと思う程狭くやってきたつもりも無いけど、
もっと器用に裏から立ち回ったり出来ないもんかねぇ。

と、思えども。
そーゆーやり方はどっか好きになれない。

やっぱし正面から当たる方が好きなんだな。
奇麗事云々じゃなくて、そんな方法が性に合ってるだけ。

しゃーねーやな、親父の息子だから。

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September 15, 2006

ぜってぇ結婚したくないこんな人2

あ、あとこんなんもあった。

「だって、しょーがないじゃん」

つまりは、”一緒に生きてる”って感じれない人。
すなわち、自分の取る言動が相手に与える影響を自分の中に含めて考えられない人。

事象だけ見るとね、ソレは確かに仕方ないのかもしれないし、何言ったところで動かしようも無い事態なのかもしれない。
だから自信を持って論理的に思うのかもしれないね、「しょーがない」って。その言い分は筋が通ってるって。

けど、共に生きる相手の感情まで含めて自分とその周りを上手く廻していこうとした場合に、それは心理的な側面を含んでない意味で論理的に正しく無い。

一人で生きてくんじゃないんだからさ。
相手から何かを貰って生きてく限りはさ。
たとえ仕方ない事態でも「しょーがないじゃん」なんて言っちゃいけないんだと思う。

”ゴメンね、何とかしてみるからさ、頑張ってみるから。”

多分必要なのはそんな言葉。

諦めなんてブツケラレタところで誰一人幸福になんてなれない。
それなら、相手を想ってるって気持ちを伝えてみて、互いを確認する機会にした方がずっとマシだ。


相手に遠慮しすぎない”奔放さ”は互いに個であり高めあう意味で絶対必要。

けど、”思いやり”を含まないソレは唯の自己中だ。
少なくとも、そんな人と一緒にいたくないし、幸せになんかなれやしない。

最低限の自覚として必要なのは、
自分は支えてもらってるんだって常に念頭に置ける謙虚さ。
そしてそれはお互い様なんだっていう共通認識。

そんな人とだったら、
安心して身を任せられるんだと思う。余計な気を遣わずに言いたい事言えるんだと思う。

そして、一緒にいるだけで心地よさを感じられるんだろうな。

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September 14, 2006

ぜってぇ結婚したくないこんな人

取り敢えずこんな事言う人

「あなたのわがままのために、わたしと娘が犠牲になるのは、嫌」

最悪にツマランよな。価値基準が一つでソレに固執する相手って。
ナンだろ、”犠牲”って。誰がどぅなるのが犠牲なんだろ。過程?結果?
先ずは決め付けずに他にどんな価値があるのかくらい考えてみようよ。

色んな環境と流れの中を自由に動き回って楽しめる奔放さを持った人がイィ。

俺は俺で好きにやるから(笑

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ものごとの廻る仕組み

偶然に願掛ける程他人任せでも無ければ超運に取り巻かれて来た訳でも無く、
かと言って今の方向性を大きく逸脱してまで力業でどうにかしようという訳でも無い。

失って行くものは眼前に有ればこそ失うと感じるものの、
背後で手に入れる事が出来ているものが見えなければ大きく偏ってしまうだけだ。

流れの中で手に入れて、流れの中で失っていくならば、
その流れをある方向に進んで行く事できっとまた手に入れる事が出来る。

己より遥かに大きい趨向に抗うこと無く、
しかし自己の存在を確かめる程度には手を伸ばしてみて、
自分で決め思った方向へ泳いで行く。

それは、信じる事。

今の俺に出来るのはそんなところか。
足掻くにもやり方がある。無闇やたらでも直ぐに現状は変えられないし動かせない。

順序というよりも、ものごとには時間が要るものなんだ。
自分のスケールだけに尺度を合わせるのではなく、たまには大きな流れに乗ってみて。
自分の時間範囲で事が成せるくらいに動いてみる。

取り敢えず、目の前の課題。
んで、ちょい先の目線。

そんなところか。

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