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June 2007

June 27, 2007

喉ヤラレタ

喉ヒデェ痛ぇ。。

すぐ治ると思ってたのにナンなんだ、コレ?

金曜から悪化の一途で、
月曜の夜は咳が止まらんと寝れんかった。
折角8時間は横になってたのに寝れたの多分数時間。ひたすら咳。

医者行って薬も飲んでるけど、
「睡眠をしっかり取る事も大事ですよ」→「いや寝れねんだって!」
てな。

火曜の夜はまだ寝れたけど、集中して咳止まるまで数時間かかった。

熱は出ないのにナンでじゃろ?呑み過ぎか?

仕事で喋らんワケにもいかんしなぁ。
「喉痛いんで言葉少なめがイィっす」
「ソレ言ってる間に掛けれるしさっさと電話しろ」
ごもっともデス。

まぁしばらくは小さい声で。
ご迷惑おかけしますがよろしくです。

  

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June 25, 2007

無題

何に対しても無理をする訳じゃない。

趨勢に沿う様に、移り行く気流の後押しを受ける位置に立つ様に。

測れない時事の中で、

周りに決められていく事と、
自分に出来る事。

制限は不可避。
けれど、自由との対比の中で自分でそれと解って設けるモノではない。

どうして、制約を設け美徳と称し個の意識を後ろに置く事を是とするのだろう。
見えないから?
対比すべき対象を見誤っているから?

何の為に生きるのだろう。
遠慮と謙遜の中で生きる為に生きるのならそれも一興。

ただ、たいした実体も本質も無い概念的な価値観に制限され、
自らの干満に疑義を生む様では何の為に成しているのかさえも納得出来ない。

正しいかそうでないかは所詮その程度の事。

肝心なのは、出来る事を如何に実現していくか。

その議論のが余程生産的だと思う。

目一杯やれてるのか。
遠慮と制約の中でまだ実現できる余白は無いのか。

手段と過程が自己目的化している中では、
得られる結果に疑問を差し挟まない自信は無い。

それは無論己の範囲内で。
”何の為に”の議論無しに評価する事の意味が分からない。

それは聞きながら補完されているんだろうけど、
それも所詮価値観の範囲内。

もっと自由に考えればいいのにと、
そう思う。

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June 19, 2007

必死

”認めてもらう”とか、”良い結果を残したい”とか、

そんなんじゃねんだな。結果が出せるトキって。

『認め”させてやる”』

これじゃなきゃダメだ。

平穏な結果なんかじゃ満足しない。

尊敬できるあの人に。自分を慕う後輩に。
”見せ付ける”くらいじゃなきゃ自己想定以上の結果なんて導けやしない。

負けず嫌いで見得っ張りだから。
でもその為なら全力を惜しまない。見苦しくっても這い蹲っても前に出てやる。

いつだって自分は追う側。挑戦権だって危うい立ち位置。

だからチャンスは大事にしなきゃ。
思い知らせてやるくらいじゃなきゃ、自分の存在なんて知らないうちに片隅に追いやられてしまうんだから。

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June 17, 2007

二日酔い

1晩寝たのに鬼二日酔いで(++)
野菜ジュースとかヨーグルトとか無いかと思って冷蔵庫開けたら、

シェリー1本/シャンパン1本/日本酒1本/ワイン4本/梅酒3本/ビール1缶/カクテル3缶/シャンパン2缶/炭酸4本

と賞味期限切れの牛乳とヨーグルト。
のみだった。

癒されん。。。回復せん。。。

次からソルマックも追加しよう。

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June 15, 2007

音楽と才能と

のだめに感動するのは、
屈託の無い才能に感激するからなんだと思う。

謙虚で等身大な夢。
もてあます才能。
一方で、切ないほど真っ直ぐな想いと迷える努力。

才能に、能力に、憧れるのは人の性。

自分にあるか、手に入るか、努力の量は別にして、
いつだってそれに憧れ夢を見る。

でも共感を呼ぶのはそれを抱える人の姿勢。
決して物欲的でない、満足と生き方。

舞台でそれを演じる為に、
いくらでも裏で頑張ろうという気になれる。

だから、感動する。
それはヒトゴトだけど、自分の夢。

いんじゃないかな、重ねたって。
それだけ豊かになれるのなら。

いつでもいくらでも修正できる。
だから好きなように進めばいい。振舞えばいい。

他が為に生きる訳でもなし。
遠慮するなら自分になんだから。

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June 11, 2007

時の記念日

久々聴きに行ったピアノ・ソロ。

巨匠アンドレ・ワッツの久々の来日は、
「時の記念日(6月10日)」に合わせたロレックスの主催。

B1のリサイタル・ホールは発表会で弾いたコトもあったけど、
コンサートホールは入るのも初めて。
なるほど、音も良く独特な三角屋根も印象的。
満足だった。東京オペラシティ。

リスト弾きとは聞いていたものの、
この日のリストは「エステ荘の噴水」と「悪魔のロベールの回想」。
うーんやっぱり聞きなれてないリストはすっごく難しい。
もっともっと聴いていかねば。

ショパンのノクターンも素敵だったが、
やはりラストのドビュッシー「舞曲」。
そしてアンコール2曲目のショパン「バラード1番」。

鳥肌が立つ。

すごく独特な弾き方をする。
丁寧に音を拾う様で、華やかにド派手。
全身で激しく弾く中に、熟年の安定感と重量感。

めちゃめちゃカッコよかった。
素敵な時間を頂きました。

それにしてもサイン会に降りて来た本人を間近で見ると。
いやぁピアニストには見えませんな(笑
パンチパーマな体育会系か?もしくはやり手外資系企業の鬼パートナーか?
うーん人は見かけによらない。

ただ手はすっごく大きくて。
やっぱりカッコイイ。

還暦だろーがこうやって人に感動を与えてくれるようなパフォーマンスを生み出せるってのは何より素敵だと思う。
自分がなれる姿ではないんだけど、そういう年の取り方を出来るように頑張ってみたい。

そんなコトを思った時の記念日。
悪くなかった☆

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June 05, 2007

ブレる

久々に自分の弱さに直面。

感情の起伏が大きくて、一喜一憂するところは長所だとも思ってたけど。
”ブレ”が目立つ局面では弱さがモロにでるなぁ。

嬉しい事、楽しい事、悲しい事、辛い事があるとどうにもソレに傾倒してしまう。

無論それも日々の一部で無しに生きられるワケじゃないんだけど、
それ自身が目的にはなり得ないしそうなった時点で自分が自分でなくなってしまう。

飽くまで軸を取り巻く要素であって、
向かう方向を彩り豊かにさせる、そんな進み方をしていたい。

回り道が嫌なんじゃなくて、
既存の考え方だけに偏重したいつもりも無いけれど、

自分が目指す根本の方向は固く持っていたい。

そう願う一方で、
気付かされるのは軸の不在。

じっくり考えられていないのか、
それとも短期的なサイクルの中でのみ動きを完結させてしまっているのか。

昔見た夢を持ちえなくなってしまっている。

目の前の務めと、
前も先も”見えてた”頃の習慣で続ける勉強以外には、

今たぶん何も見えちゃいない。

だからこそ、ブレもする。
弱い自分に気付く。

そして、見直す。

もちっと自分でも格好いいと思える進み方しないとなぁ。
気がつくと見える世界が狭くなってる。

もっと静かに見直す時間を取っていかねば。

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June 02, 2007

背景

昔は言われるままに弾くだけで。
成り立ちなんて興味無かったけど。

いつのまにか、
芸術として世の中に残っているものの背景に興味も出てくる。

人の生きる世に残していってもらえる、そんな感覚の表現。
共感と羨望と、追懐を呼び起こすからこそ語り継がれる物語。

だからこそ、生と共にある。

基本男女の恋心とかが多いのかもしれないけど、
壮大な構成の中に織り込まれる作り手の感覚にも心を向けながら、
もういちど音楽を聴いていきたい。

どうせ人は表現できなきゃ生きていけない。

なら手っ取り早く今あるものから吸収してけばいい。

早くそちら側に行けるように。

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