« June 2007 | Main | August 2007 »

July 2007

July 18, 2007

28

先日28になりまして。
メッセージ頂きまして、皆様本当に有難うです☆

祇園祭と縁が離れて3年目。
台風も逸れた事だし今年も盛り上がったんだろか。

思ったより、”28!”って実感と感慨は無くて。

抱負は3年目なる時に立てたし、
敢えて言うならまぁ
20代のウチにアレやっときゃ良かった~
て後で思わない様に色々頑張っとく事くらいだろか。

んなコト言ってる時点でまんまオッサンだが、
来年は多分もっと焦ってるんだろぅ(笑

ともかくも無事に誕生日迎えられた事を幸せと受け止め、今年1年もやってこぅと。

そんな感じでした。


  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 14, 2007

時代の為に

何の為に生きるって、
ソレを示唆するモノは多いけど、
結局は、生きる時代、に拠るものなんだと思う。

産み落とされる時代は選べない。
生まれる場所も選べない。

環境も。人も。資質も。気持ちさえ。

自分で何とか出来る部分はほんの僅か。

与えられ、汲み取られ、
救われ、生きていく。

限られた行き場の中で、
それこそそんな狭い範囲で投げ出した後には何も残らない事明白だけど、
それでも放棄したくなる時は有って当たり前で、
でも、
それでも足掻く事が一番大事で格好イイ事に気付くのは、
自分に自信が持てる様になった至極最近の事。

周りが多少なりとも見える様になったと思える様になってからの事。

自分の理屈を腰据えて見つめられる様になって初めて、
それは無論世間に媚びる訳でもなく自身の好き嫌いに基づく判断基準だけど、
ある程度の土台と組み立て方を覚えて初めて責任と行動がリンクする。

自分の所為に出来ないキャパの狭さと受容できる認識と知覚の淡さ。

土台を支えるそんな自信無さげな一部を組み入れ客観性を手に入れてこそ、
自分に必要なものと自分が欲しているものが分かる。

それらは全て時代背景に投影されるもの。
今だからこそ感化され響きを生み得るもの。

全ての価値が正にも負にも無にもなり得る。

だから、正当化できる。
時代に目を向け、今だからこそこうするべきだと、胸張って主張できる。

それは何故なら、自分の生きる時代だから。
自分あっての時代というのはおこがまし過ぎるが、一要素でありそもそも主観の産物である来る現世は時代の認識に基づきのみ生まれ得る。

それが、行動原理。
そして、好き嫌い。

分からなければ、見渡してみればいい。
自分の存在価値を、どんなちっぽけでもこじつけでも見出してみればいい。

それでこそ力が入り、頑張れる。

時代に生まれ時代に育てられているからこそ、
時代に沿って生きて行くことが、たとえ逆方向であったとしても、
報われるための一つの方法なんだと思う。

それ自体は目的足り得ないけど、
考えてみて損はない。

何のために。自分の為に。誰かの為に。
自分の生きる時代の為に。

自分の出来ることが有ると思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 11, 2007

欠片

例えば一義的にでも完成させるのが目的のジグソーだとしたら、
自分のはもぅ外形くらい明らかになってんだろか。
それとも中心からカタチを作ってってんだろか。

元々どんな絵柄が書いてあるのかさえ分からない。
繋ぎ合わせるウチに模様だって変わっていく。

そもそも、最後の1ピースまで嵌め込む事が目的なのか。
どんな映像が浮かび上がるってのか。それを見る為に生きてんのか。

ピースだって世界中に散らばってるかもしれない。
ある時まで姿さえ現さないかもしれない。

だからって作り上げる事を放棄したいワケじゃないけれど、
どうも最終的な目的ってのはハッキリしない。

ただ、組み上げていく過程が楽しいのは確か。
推理も直感もヤマカンも要る。
”繋がる”という成果が目に見えるのは分かり易く、喜ばしい。

だからいずれにせよやる気にはなる。
完成させるという目的はそんなに間違ってないだろし。

ただ、願わくば外枠から完成させてしまう様な作り方だけはゴメンだ。
どれくらいの大きさになるのかも分からないし、
いくつピースがあるのかだって知れない。

絵柄の種類や大きさなんてこれから決めればいい。
ピースが合わないなら探しに行けばいい。

ジグソーだからって、
完成させるのが目的とは限らないし、
ましてやピースが揃ってる保証なんて無い。

だから捉われずに自由に作ってみればいい。
一度組んだ部分を崩す事だって悪い事じゃない。

つまらないのは作業になってしまう事。
誰にでも組める内容になってしまう事。

無理にオリジナルを作る必要は無い。
ただ、自由に楽しめばいい。
ただ、粛々と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2007

情熱の一部

『情熱の一部では決して実現できない』

ホントその通りだ。

多くのモノが見えてくると、バランス良く色々やってみたくなる。
反面、一つの事に自分の全部を掛けて打ち込んでた事は不思議と昔の方が多い気がする。

自分の多くを割いてきた、そんな積み重ねの上に成り立ってる事は理解してるつもりでも、
中々他を顧みずってのは出来なくなってる様。

なんでだろ。ラクしてもてんのかな。

正当化させる言い訳なら色々思いつく。
けどそれを覆す正当な言い訳は中々考え付けない。

ただ一番鮮明に思い返せるのは、何となく楽しかった思い出よりも、
何が何でもやり遂げるって気概でぶつかっていってたあの瞬間。

んなこた百も承知なんだけど。
欲張りってな言い訳を携えて傾ける気が散漫な自分がいる。

ちょっとづつでも、マメに気を遣っていくしかねんだろな。
自分に媚びる事無く、内から磨けるように。

そして思い返せる体験を積み重ね、
追懐の念でまた一つ成長していける様に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »