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December 2007

December 16, 2007

年金不払

『政府による振り込め詐欺』か。

なるほど上手い言い方する。
金預かっといて「無いものは無い」とはこらまた横暴な。

どうやって納得させるつもりなのやら。

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December 11, 2007

最悪な二日酔いと素敵な音楽と

酷い体調の週末だった。

まさかあんな酔っ払うとは、、、ブッ潰れたのは金曜の夜。
元々風邪気味で身体弱ってるのと、久々の呑みだったのもあって、撃沈。
記憶も無くすわコートも無くすわの惨状。

後で聞くとまぁ酷いところで吐いてるなと。
全く覚えて無いが、家まで辛抱強く連れてって貰った同期にまぢ感謝。

てかあの寒空のどこでコートを置いてくるんだ?
店やカラオケに電話するも無い様子。不思議だ。。。

あんまりモノを無くすという事に慣れてない自分はワリと凹み。
新しくて、お気に入りのモノが手元から無くなるてのはかくも寂しいものなのかと。

まぁそれも自分の所為。
人生色んなコトが起きるなぁと客観的に見てみると割とスッキリしたり。

ところが体調はそうはいかん。
弱ってた体が風邪を誘発。土曜夕方になっても、水飲んだだけでも吐いてた。丸1日絶食。
お陰で誘って貰ってたクリスマスパーティーもスキップ。てか立てなかったし。
内側から苦しいてのはホントどーにもならねな。

翌日は幾分回復して。
予定通り家族と梯(カケハシ)さんのコンサート。
梯剛之→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%AF%E5%89%9B%E4%B9%8B

凄かった。
『目が見えない分繊細な音を奏でる』という評判が実感できた。
粒はハッキリしてるのに、とても滑らかにとても綺麗にそしてとても流暢に繋がれていく音の波。
大事に大事に確かめる様に弾いていた様子が窺えた。

室内楽でメインは弦楽四重奏とのシューベルト『ます』だが、
アンコールでシューベルトの即興曲をソロで弾いて、拍手喝采の中1人深々と頭を下げた梯さんはものすごく格好良かった。

そしてばーちゃんも含め家族で晩飯。
久々の家族もイィもんだ。弱ってる時だからこそかもしれんが、落ち着く居場所はかくも有り難く。

ただ飯の後半にはまた熱っぽさが再発し。
やっぱし身体弱ってるなぁ。とゆわけで早々に帰宅し就寝。ただまた寝れんという悪循環。

あと昼ピアノを弾いてた際に、妹に『KAPUSTIN』を教わり、これがまたイイ。
楽譜のあるJAZZか、こんなクラシックが有るとは知らなかった。早速音楽好きの友達に自慢。でも知らない様子、、新しいんだろな。

そんな酷い体調に苦しみながら、素敵な音楽に出会えた週末。
折角の年末なんだし、さっさと完治させて早く楽しみに回ろうと思う。

・・・

さて、月曜出社したらなんとコートの有りかが判明(笑
諦めてたのに。。。ナゼか同じく酔っ払った同期の鞄に詰め込まれていた模様。
だったら週末に教えてくれよ、って言ったら、彼は携帯をトイレに水没させてて更に土日は終日仕事で携帯替えに行く暇もなく連絡が取れんかったと。
うーん、お互い悲惨ですな。呑み過ぎには気をつけましょ。


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December 01, 2007

仕事とは

『自分にとって仕事とは何か』をぼんやりと考える。

至極曖昧な問いだが、だからこそ考える折々のタイミングで色々な見方があるだろう。

学生の時は『自分を育てる糧』とか何とか言ってた気がする。就職活動の際。

それは確かにそうなのだろうと思うが、毎日当たり前に仕事に携わり、自分の役割を考えるようになった現在は、その答えでは当て嵌まらない気がする。

…結論、『社会との接点』

これに尽きると思う。

勿論広い意味では仕事だけじゃなく、道を歩く事も人と話す事も社会との接点なんだが、
自分が一翼を担うという意味では仕事がまさに『社会との接点』なんだと思う。

そういう意味では『社会経済活動との接点』と言った方がしっくりくるのか。

社会をつくり、社会につくられ。
人々の集合体の中で生かし生かされる。

その接点となるのが多分今は仕事なんだと思う。敢えて屁理屈をこねるなら。

無理矢理考えてみたけど、そもそもこんな問いも大して意味無い様な気もする。

仕事をするのは当たり前だし、生活の種として決して無くなりはしない。経済以外で世の中が動く様にならない限り。

大事なのはその中で何をするかであって、哲学的な問いに答えを用意するのは時期早尚だろう。

まだまだ終着点を考えるには至らない。

さて学生に問われたらどうやって答えようか。

  

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