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February 2008

February 29, 2008

東京マラソン-写真

思ってたよか写り良く撮ってくれてたのでちょい自慢
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February 28, 2008

コメンテーターの価値

てか、ワイドショーでそういったコメントも挿めないコメンテーターにナンの価値があんだ?

時事の勉強もせず数字の中身も突っ込めず新しい視点からの意見も言えず、
誰でも言えそで時に的外れなコメントでよくしゃあしゃあとメディアに出張って金貰ってるなぁといつも思う。

世の中で一番ラクな仕事とちゃうか。

他の人が気づけない点に切り込んで、
新たな視野と知識を提供して、ヒトがモノを判断する助力となってくれんのが仕事だろ?
知識に溢れて思慮深い人が務めるモンじゃねの?

あんな底が浅いコメントだらけでよく”仕事”になるなと。

もうちょっと見る事に期待出来る人が出てくれてればチャンネル選ぶ気もするのだが。。

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February 26, 2008

トヨタ世界一

今年こそ販売台数世界一と目されたトヨタが、たった3,000台差(総販売台数の0.03%)でまたもGMに及ばなかった件はワイドショーでも取り上げられる程(一部でトヨタ世界一の”誤報”が出された程)反響を呼んだが、
以下の件は周知のところとなっているのだろうか。

[米誌 オートモーティブ・ニュース]
・子会社の販売台数を加算する際には過半数を出資している事が通常。
・GMが34%しか出資していない中国の上海GM五菱の51万台強は加算すべきではない。
・厳密に比較すれば、06, 07年と2年連続でトヨタが世界一だった。

[日刊自動車新聞]
ことはジャンケンの”後出し”による信憑性の問題ではなかった。~(中略)~世界には200近い国・地域があり、先進国以外では厳密な販売台数は出荷したメーカーのみが知りえる。世界の従業員を鼓舞する意味で、首位である事を望んだGMの計算方法が何ら法に触れるものではないが、自国の企業の好都合な計算方法を見抜き指摘したメディアとしての公正さは、われわれも手本とすべきであろう。

そう、GMの台数公表はトヨタより遅かった。

・・・

数字は怖い。

目の前の数字に踊らされ、中身がどうなっているかまで議論されない。
(先ず報道するメディア機関が踏み込んでいっていない)

ガソリン国会しかり、中国食品事情・食料自給率問題しかり、せめてメディアに踊らされないモノの見方が出来る位には、最低限の知識と常識を備えときたいモンだ。

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February 23, 2008

惹かれる瞬間

昔っから所謂”どこか変わった人”に惹かれているのは、

その不思議な奥深さを覗き込んで見たいといつも思うからだと思う。

自分なんかとはそもそもから違う、価値観という当て嵌めすら不適格な様な、
そんな不思議さ。

理解出来る訳でもないし、自分に置き換えて考えられる訳でも無い。
だからトレース不能で、再現不能。

単に変わってるってものではなく、
その人”流”を感じさせる、奥深い積み重ねを感じさせる何か。

理解は出来ないんだけれど、
きっとそこには精錬された至極綺麗で整っている世界観がその人流の秩序で整然と広がり流れているんだろうと思わせられる。

そうなりたいと思うとかではなく、
それが単に綺麗で近くで見ていたいという、単純な理由。惹かれると気付く瞬間。

自分の手は寧ろ入れちゃいけない。
手に入れたいという感情とは少し違う。

適度な距離を取りつつ見ていたい、それが率直な気持ち。
近づければいい。受け容れて貰える程に。

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February 19, 2008

東京マラソン-その後

1晩明けて。

目覚めると筋肉痛の激波が襲ってきた。
うーん、2日間スノボしても平気だった足なのに。ラストスパートのダッシュがキイタか。

さて。

自分にとって初めての長距離走。
まともに走れる自信も無ければ、体力・所要時間も未知数。
未知なる経験に足を踏み入れる、記念すべき1日になる筈だった。

ただ、終わってみれば、意外とアッサリ。。。

無論、走れて大満足だし、楽しかった。何より貴重な機会。
思った以上に足が動いたのは多少なりともジム通ってたからこその成果。

ただ、ナンか物足りない…

それは恐らく、達成感。

”困難を捻じ伏せて自身の全力を以って成し遂げた感”に欠けるんだ。

意外に走れてしまったから。
それなのに前半様子見でタイムロス、満足な結果に繋がらなかったから。

何より、10kmは主役になり得ないから。

もっと頑張った奴等がいる。
食べた端からエネルギーに転換し、そうでもしなければ動けない程に身体を酷使して、足が前に出せなくなるまで5時間も6時間も走り通した人達が大勢いる。
彼等の努力と結果は誰もが認める、賞賛されてしかるべき成果。

だから、東京マラソン出たって言うと必ず聞かれる。
「完走できた?」って。
今日1日で何回言われた事やら。10kmって言ってんのに。誰も聞いちゃいねぇ。

単に見得の問題で、人に認めて貰う事を主眼に頑張った訳ではないけれど。
自身が認める為の軸の一つに客観的な評価が含まれるのも事実。

あぁ自分の頑張りってまだまだなんだな、と。
そう思ってしまう。

人が頑張ってんのに、自分はそれより低いところで満足出来るのか?
んなわきゃない。やるにしたって、胸張れる結果を出さなきゃ。

マラソンは癖になると言うが、そんなトコなんだろか。
次はもっと走れる、もっと良いタイムを出したい。
そんな気持ちが凄く良く分かる。

いきなりフルはキツイので。身体壊せば元も子も無い。
先ずはハーフかそれ以下で、もう1回挑戦してみたい。
10kmだとしても劇的にタイムを伸ばすとか。そんな目標を持ってやってみたい。

参加する事が目的だった。
そこそこの結果で満足出来るハズだった。

甘かった。
やるなら目一杯。分かってたつもりだったのに。

不完全燃焼の悔しさ。1つ勉強になった。

次は山中湖くらいだろうか。
取り敢えずは足を休めて、またジムに通ってみるか。
飲み会だらけの日々には戻らない様に(笑

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February 18, 2008

東京マラソン-結果報告

思うところは一杯あるが。
取り急ぎ結果報告。

1時間11分(10キロ)

うーん、遅い。。。もちっと早くてもいーかと思った。

最初の5キロ:46分
後半の5キロ:24分

明らかにペース配分ミス。

てか、人多過ぎ。
前に出れない。ジグザグに、チェンジオブペースで走らざるを得ない。

初マラソンで自分のペースも計れなかったのはあるが。
次はもちっと早いタイム申告して前の方からスタートしたいモンだ。

ともかくも、楽しかった。
次はリベンジ。

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February 17, 2008

道中

晴れ。

静かな緊張感。
ゆっくり高ぶっていくのが分かる。

電車乗り換える度に増える、袋を持った参加者達。
電車内で「これから?」と話し掛けるおばちゃんもいる。

皆自信と緊張感。

鼓動。

いつもと同じ車窓の風景が流れていくたび
近付いていく気がする。

静かな高まり。
イヤホンからの音楽が響く。

鼓動。

初参加ならではの高揚感。

とうとう来た。

走ろう、ともかく。


 

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前夜

明日はいよいよ東京マラソン。

今日事前登録に行って、どんだけ大きいお祭り騒ぎになってるか初めて実感した。

ビックサイトでの巨大な催し、連なるブースに人人ヒト…スポンサー企業売り込み掛けまくり、参加者記念グッズ買いまくり。

ミーハーなのは日本人らしいけど、盛り上がってんのはいーコトだ。

緊張。

一方で、疎外感。

10キロしか走らん自分には出走者ヅラしてはしゃげる資格がまだ無いような、そんな感じがした。

元々苦手な長距離。
短距離ではリレーの選手やったコトもあるが、長距離ではカスリもしない。

高校卒業以来10年ご無沙汰。最長走行距離はせいぜい4キロ。
10キロもつんかいな…。

だから、飲み会減らして体調ブッ壊しながらもジム通ってみた。

明日走れれば今までとは何か違った自信が付くよな気がして。

楽しみ。

あと何か世流の雰囲気みたいなのを感じてみたい。

色んなコトあったなぁと、振り返れるイベントを1つずつ積んでいけたら。

唯一の気掛かりは、まだイワしてる喉。

暴発しないコトを祈る。


  

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February 14, 2008

2月14日

日曜日の為に20時には仕事切り上げてティップネスへ。
ホントはクソ忙しいこの時期にこの時間に上がれたのはラッキーだった。

病み上がりだし喉痛いし薬飲んでるし準備不足は否めない。
だがしかし、やるしかない。いつもより気持ち軽目に、でも長めに調整。

ただ、うーん、いつもは混んでるこの時間帯も流石に今日はガラガラだな。

流石に今日は…


帰り際に受付で配られた小さいチョコが身に染みました。

ナイス気遣いティップネス。

Happy Valentine

  

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February 11, 2008

妻の旦那への隠し事

女神のアンテナより 『妻の旦那に対する隠し事トップ10』

この辺はどうでもいいが↓

『男のメルトモがいる』 『男とご飯に行った』
『昼間はいつも遊んでる』 『高級ランチ』
『自分の服だけ迷わず買う』 『高級な化粧品』 『へそくり』

これはヒドイな↓

『周囲に離婚したいと言っている(事がある)』

大切なことに対する感覚がズレている人とは一緒になるまい。

あとこれはちょっと遠慮したい(笑

『旦那の食事に賞味期限切れの食材』

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February 09, 2008

拘り

そう、彼女は相手の気持ちを探ろうと、
一つ一つの反応の種を自分の中に積み重ねていく。

表層的なものから順に、在るがまま、見えるがままに。
まるで初めて気持ちを捉える事に前向きになるが如く。

租借や偏向を加えないのは、
自分を横に置いて、見えるままの相手を受け止めようとしているから。

深入りする事は、傷付ける事に繋がるかもしれないから。
相手を?自分を?

きっと、相手を。

自分が傷付く事はとうの昔に知っている。
まるでそんな事はどうでもよいと云わんばかり。
もっと怖い事態が訪れることを恐れている。

否、恐れる処までの想像すら働いていないのかもしれない。
そもそも打算も駆け引きも必要無い。
ただ純粋に、一つずつ築き上げようとしているだけ。

隈無く見えている筈なのに、
全体と整合しない枝葉すら大切にしようとして。

目の前に見える現実の部分から大切にしようとして。

恰も自分の存在など拘る対象では無いかの如く。
もっと大事なものを見つめるその瞳には、自分の生きる世界が見えている。

そう、自分の世界は別にある。
唯単にもう一つの世界が並存しようとしているだけ。
どこかで繋がる、その以前から存在していたオリジナルの自我。
とても長い季節を経てきた自分。

立ち入るのではなく、世界の融合。
次のステージ。まだ見ぬ領域への、手探りの模索。

そこでどの様な価値観を見つけるのだろう。
心に同調出来る音楽に似合う様な、そんな感情を手に入れられるだろうか。

そんな印象を受ける対象は、相手だろうか、自分自身だろうか。
まるで鏡の様な錯覚。仰ぎ見る空を見つめる自身とその視野を共有できるもう一つの世界。

傲慢だと怒られるだろうか。
けど、そんな世界も確かに存在する。

自由に、そして彩り豊かに。
かつて見ぬ程に純粋な。そんな意識が。

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February 07, 2008

Dubaiの景色

写真をちょいと。。。

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February 06, 2008

帰国

帰国
ドバイより本日帰国。
5日間で現地2泊の飛行機だらけ出張。

初めてのドバイは、異世界だった。
ナンだあの首長国は。

ものすごい建設ラッシュとコンクリートジャングル。
超高層ビルが至る所で建設中で、その合間を造りかけのモノレールと片側7車線の道路がブチ抜く。

地元を歩いて回ってみたって、ひたすらビル壁の景色が続く。

コンクリの地面の上に、コンクリの積木を重ねているみたい。

ハンパない高級車の量とどこまでも続く高層ビル群。

アジアとは全く違ったエネルギーに満ち溢れてていた。

無論、世間が認識するところの世界有数リゾート地。
ビーチ沿いにはアラビックな超高級ホテルが並び各種マリンスポーツが楽しめる。無数のショッピングモールが広大な広さで至る所に用意されて、ゴルフ場に室内スキー場だってある。各国の来訪者の為に食事は何でも揃ってるし、深夜になってもディスコは活気を失わない。
今の時期としては、デザートクラシックでタイガーウッズが逆転優勝を飾り、ショッピングフェスティバルで街中に75%OFFの文字が踊る。

とにかく、何でもある国。
自然以外は。

3日間街にいての印象は、とかく“落ち着かない“。

空気は砂が混じっててザラザラするし、景色はひたすらグレー色。街は人が歩ける造りをしていないから散歩でのんびりも出来ないし、目を休めるにはビーチに行って海を眺めるくらいしかない。
(残念ながら砂漠には行ってない)
上層階からの夜景は凄く綺麗だし、朝方のクリークは爽やかな雰囲気を醸し出すけど。

けど、疲れる。
物価高いし飯高いし。

短期間でガッツリ遊んでサクッと帰るのがイイんじゃなかろぅか。
全室スイートの7ツ星ホテルにでも泊まらなければ、身体を休めに行くトコぢゃねーな。てか高級ホテルだけなら世界中に他にもあるし。

てか今の時期思いの他寒いし。風邪引きそになるくらい。
常夏リゾートて訳でもねんな。行くなら11月か。

車で移動しなければ楽しめない国。
歩き回って地元民との触れ合いを、てな旅が好きな人には向きませぬ。

老後に金貯まったらもっかい行くか。他に行く国が無かったら。


  

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February 02, 2008

ドバイ出張

今日からドバイ出張。
いや、仕事だから。いいな~とか言われても。

とは言え、楽しみではある。
中東の交易地。海のシルクロード。観光レジャーでも有名な世界有数の大都市。

ただ、名前は良く聞くしリゾート地的なイメージも有るが、実際何しに行くトコロなのかは良く分かってない。
新婚旅行の芸能人はホテル&買い物&砂漠観光でも楽しむのだろうか。

自分としては、街が見られればそれでいい。

中東は初めてだ。
石油という絶大な資源をバックに急速な経済発展を遂げた国が、イスラム教を背景に、海の結節点として、どの様な空間・環境・様相を創り出し機能しているのか。

『生き物の様な都市』という表現が非常に興味をそそる。
色々な表情の、一端だけでも垣間見られれば、と思う。

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