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November 2009

November 22, 2009

風邪

風邪ひいた。今日で5日目。

毎年この時期は喉をヤラレ、喉飴・マスク・喉スプレーが手放せなくなるのはお決まりなのだが、今回は様子が違う。

いつもは喉が痛く多少熱があっても医者で薬貰って普通に働いてたらその内治る、のだが、
今回は熱は直ぐ下がった、けど身体のダルさが抜けず、数日経つのに未だに一日中寝てられる、んで喉がいつまで経っても治らない。

疲れ溜まってんのかな。。。

てかいつもはそれ位で休んだりはしないのだが、今年はインフルエンザの所為ですこぶる様子が異なる。
いつもなら、マスク付けて会社行って「いや風邪引いたんすけどね」って仕事するのだが、

今回は
「何!?熱が有る!?先ず出社前に診療所寄ってこい!んで、たとえ(インフルエンザ)検査が陰性でも陽性かもしれないんだから暫く出社は見合わせろ!」
てな感じで、オフィスには寄らず会社の診療所から自宅直帰。大した熱も無いのに、診療所でも隔離扱い。
翌日熱が下がっても、「まだ咳が出る様なら休んだ方がいいんじゃないか?」でお休み。

二次感染が何より恐怖。
そらそうだろな、会社止まるしな。俺1人が休んでも会社は止まらんが。
ただの発熱者をすぐに帰さなかった部長は上からエライ怒られてたし、感染拡大を許した部署は社内で犯罪部局の如く扱われてたしな。

てな事で時世の流れもあり、数日休む事が出来て、よーやく喉もマシになってきたが。

もうすぐ鬼の冬がやってくる。
去年は週末も無く毎日深夜2時迄働いてたが、多分もうあんな真似は出来んだろな。
仕事の効率上げる事を覚えて、体調整えていかねば。

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November 10, 2009

JR岩見沢駅

久々に感動した。

09年度グッドデザイン大賞 『JR岩見沢駅 複合駅舎』
~ワークヴィジョンズ+岩見沢レンガプロジェクト事務局による街再生プロジェクト~
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35669&sheet=eval
Jr


自動車や椅子かと思いきや、15の大賞候補から選ばれたのは、 駅 。

外壁のレンガには1つ1つに世界各国の購入者の名前が刻まれてる。
古レールを活用したガラスファサード等、巧みな設計も評価されたのだろうが、

見掛けだけの”デザイン”でなく、そのデザインが何を ”変えた” が受賞の要因。

岩見沢駅舎再生に市民が関わったことにより、人と人との繋がりが再生し、「まちづくり」へつながっていった。
昼にお弁当を食べに集まる様になった会社員、孫と散歩に来る祖父母、結婚式を挙げるカップルまで、
駅に人が集まるようになった。駅を中心に街の雰囲気が変わった。人が行き交い、笑顔が生まれる場所となった。

「デザインの力で人々の生活を変えていける」

デザイナー西村浩氏の力強い言葉。

生活を変える。
どれ程重いテーマか。

大学時代、山間部過疎地のまちづくりに関わった時、現場で行政・住民の方々と色々な議論をした。
町おこしの特産品、活気付ける為のイベント、高齢者を活かす仕組み、福祉・医療・ボランティアの活動等々。
安全安心の町を目指し、果ては地域から興る活動が日本を元気に出来るように。

けれど、1つの”デザイン”が街を変えるなんて想像もしなかった。

無論、そういった方法が合う合わない地域ってのはあるだろし、
人が定着し地域が活性化するには結局雇用や社会保障の問題が重く圧し掛かるのだけれど、

「まちづくり」の手法が1つ大きな実績となり、それがグッドデザイン賞という場で評価されるなんて、
なんて真っ当で素敵な事だろうか。

デザインそのものだけでなく、西村氏の言う様に大事なのは「プロセス」。
皆を巻き込み、大きな絵姿を目指し、一つずつ積み上げ、評価に値する実績を生む。

そうして人が人を呼ぶ。

この件をキッカケに、そんな遣り方が日本全国のまちづくり活動・地域に生きる人たちに1つのアイディアとして取り入れられ、より多くの地域が自ら立ち上がっていく、そんな風に広がっていけば良いのになと、心から思う。

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November 09, 2009

料理

自分でも意外だが、

最近料理する様になった。

ってもゼロが1になった程度で、当然来客に出せる様なシロモノでは無く、茹でたり焼いたりが関の山だが、
昆布と鰹節で出し取って味噌汁作れる位にはなった。

キッカケは、家庭の為のご飯。

仕事で自分より遅く帰ってくる嫁に味噌汁作っといてやろうとか、風邪で寝込んだ嫁に栄養有るもの作ってやらねばとか。

ちょっと作れる様になると楽しくなるので、簡単に出来るアイディアを本から盗み実践。

今日は病人食用に、野菜の煮込み汁から作ったお粥に細かく刻んだ納豆と大根おろしを乗せてみた。いける。

ただ相変わらず自分が食べる分には何でも構わんので、嫁に作るご飯の食材を買いに行く途中で自分は吉野家寄って昼飯済ませるような適当さ加減。

まぁ三十路だし健康考えて化学添加物てんこ盛りの既製品はなるべく食わん様に、
ちょっとずつ自分で食べても嬉しい様なモンが手早く拵えられるよーになれば良いかなと。

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