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February 08, 2011

立ち止まる事

放り込まれた新しい世界で、少なくとも自分の意思で泳げるようになる為に、ともかくも全力であがき続けて積み重ね続けて早3ヵ月。

漸く手足の動かし方が解ってきたところで、はたと我に返る。

自分はどこに向かってもがいてんだろうかと。

いや、それは間違いなく、今自分が預かる事になったこの会社をより良くする事。
スタッフを育て、新たな仕組みを入れ、より強い会社にする事。

なんだけど、その先に何を見る?

何のためにそれをする?

そんな時、頭に浮かぶのは尊敬する奴らの顔。
彼らは何を見てるんだろうか。地に足着いて、でも捉え処無く前を向いて、その視線でどこを向いてるんだろか。

そう考えると、自分にもちゃんと地図が必要なんだと気付く。視界が雲ってた事を認識する。

今一度、インドネシアという国で働かせて貰う事、工場という現場を預かる事になった価値を、考えよう。
きっと日本では得られなかった新しい何かが見える筈。

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